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2010/09/07

花のようなキノコたち

Hanabiratake

ハナビラタケ(ハナビラタケ科)

2010.08.15群馬県で撮影)

茎わかめのような歯ごたえがあるという、食用キノコ。ですが、今回は採取しなかったため食べていません。

免疫作用が高まるキノコとして栽培されています。

Hanahoukitake

ハナホウキタケ(ホウキタケ科)

2010.08.15群馬県で撮影)

綺麗ですが、下痢・腹痛・嘔吐などの軽い毒性があります。

Sasakuresiroonitake

ササクレシロオニタケ(テングタケ科)

2010.08.15群馬県で撮影)

可愛い姿の幼菌です。

食毒不明になっていますが、よく似た毒キノコがありますから食べてはいけません。

P11300121

綺麗な花の形をしていたので、調べが付くかと思ったのですが、図鑑に似たものが出ていませんでした。イボタケの仲間かなぁと思うのですが解りません。

2010.08.21茨城県で撮影)

Kinokoru

キノコに興味を持たれた方にはこちらの本がおすすめです。

きのこる キノコLOVE111

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2010/09/06

小さな花たち

Akusiba

アクシバ(2010.07.24群馬県で撮影)

くるんと巻いた花びらが可愛らしい、30センチ~1メートルのツツジ科の落葉低木です。

一緒に写っている蟻の大きさで花の大きさがわかりますね。

Hakuunnrann

ハクウンラン(2010.08.15群馬県で撮影)

5~13センチの小さなラン科の植物です。

あまりの小ささに、探すつもりで歩かないと見逃してしまいます。

Hinanokinntyaku

ヒナノキンチャク(2010.08.21茨城県で撮影)

小さいですが大写しにすると大変美しい、ヒメハギ科の花です。

巾着と付いた理由は実の形から。

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2010/09/01

オオトリノフンダマシ

Ootorinofunndamasi1_4

山道を歩いていて発見。

誰かの卵のうに違いないと、周りを探してみると

Ootorinofunndamasi2

親が卵を守るように隠れていました。

オオトリノフンダマシという名前のクモです。

落としたての鳥のフンのようなしっとりと濡れたような質感まで再現されていると思いませんか?

不思議ですねぇ。

Ootorinofunndamasi3

こんな風に見守っています。

脅かしてごめんなさいね。クモのお母さん。

2010.08.28群馬県で撮影)

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