« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009/04/24

レッドクリフPartⅡ観に行ってきました

 昨日からの草彅くんはかわいそうですねぇ。容疑者といわれてTVで報道されて、家宅捜索を受けるほどのことだったのかしら。私が勤めていたような中小企業の会社員だったら上司にお目玉を食らうくらいで済んだでしょうに。謹慎中に心身を癒して、また元気な姿を見せてほしいと思います。

 レディースデイで、「レッドクリフPartⅡ」を観に行ってきました。 クライマックスの‘赤壁の戦い’はさすが、映画館の大きなスクリーンで観ると大迫力です。‘苦肉の’が……‘関羽、義によって曹操を見逃す’が……と言うのは止しておきましょう。我が国の‘忠臣’に色々な描き方があるのと同じということで。
 PartⅠの時に紹介していなかった人について。
 孫権役の俳優さん、精悍な顔立ちですね。
 甘興役の中村獅童さん、日本からの特別出演ということで、日本人らしい最期を見せてくれました。豪傑ぶりも関羽張飛に負けていませんでした。
 曹操は三国志の中で2番目に好きな人物です。演じた方も曹操らしく威厳があって素敵でした。PartⅠの時から川合伸旺さん(時代劇で悪役をされていた方です)に見えてしょうがなかったのは、私だけでしょうね。
 唯一悲しかったのは尚香(あら?演じていたのは少林サッカーで饅頭を作っていた人なのですね。今テレビを観ていて気がつきました)の純朴な青年との再会シーン。累々と横たわる戦死者は、大昔も現在も私たち一般市民の姿……なんていうことも少しだけ考えてしまいました。

 今日の写真は静岡県(2009.04.19撮影)に会いに行ったキスミレと仲間たちです。

Kisumire1_6 キスミレ
こんな風に群生していました。

Kisumire2 野焼きの後に咲き出します。

Nyoisumire ニョイスミレ
紫がかっているのでムラサキコマノツメに近いのかも知れません。

Nioitatitubosumire ニオイタチツボスミレ
花のメリハリがしっかりしています。

Hinasumire2 フイリヒナスミレ
葉に斑が入っています。

Tatitubosumire タチツボスミレ
花に縦線が入っていて珍しかったので、モデルになってもらいました。

Akanesumire アカネスミレ
赤みが強い花の色をしています。

Yamatosimi1 最後に
我が家に同居している
ヤマトシミ
おとなしくモデルになってくれていると思ったら、

Yamatosimi2 食事中だったようです。
障子に穴を開けられてしまいました。
初めて紙を食べた証拠を見られたので、ちょっと嬉しかったです。変ですか?

それでは、喫茶店〔月の光〕へどうぞ

続きを読む "レッドクリフPartⅡ観に行ってきました"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2009/04/15

劉備くんとスミレの写真

 レッドクリフPartⅡ公開記念ってことで、また三国志ネタです。
 Yahoo!で紹介されていて、見に行ったらはまってしまいました。
 曹洪の三国志の「三国志漫画劉備くん」
 なんか、懐かしい匂いがするんですよねぇ。小学生の頃、授業中に先生の目を盗んで描いた4コマ漫画を楽しみに見せてもらっているような感じが。
 はちゃめちゃなギャグと設定なのに、不思議といやな感じがしないのです。もちろん三国志演義の通りにお話は進みます。
 関羽Love!な私は曹操とライバル?なんて思えてしまいます。

 今日の写真もスミレです。

Midoritatitubosumire
ミドリタチツボスミレ
(2009.04.11埼玉県で撮影)
タチツボスミレの先祖返りと言われています。
一つ見つけると、周りに何株も見つかることが多いのです。

Midoritatitugosumire2

Hikagesumire

ヒカゲスミレ
(2009.04.11埼玉県で撮影)
葉の表面が焦げ茶色のヒカゲスミレをタカオスミレと言います。
写真のスミレも少し葉が茶色がかっていますね。

Akebonosumire

アケボノスミレ
(2009.04.11埼玉県で撮影)
花が咲く時期は、写真のように葉が丸まっている事が多いです。

Hinasumire

ヒナスミレ
(2009.04.12群馬県で撮影)
優しいピンク色をしたスミレです。

Sumire

スミレ
ただの「スミレ」という名前を持つスミレ。
近所の公園では、こんな色変わりのスミレが咲きます。
(2009.04.15群馬県で撮影)

それでは、喫茶店〔月の光〕へどうぞ

続きを読む "劉備くんとスミレの写真"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/04/02

スミレの季節

 家の周りのスミレポイントを確認して歩くのが楽しみな季節になりましたね。

Nozisumire

ノジスミレ(野路菫)
普段自動車で行くスーパーに歩いて行って、工事用の柵で囲われた狭い範囲に群生しているのを見つけました。周りの目を気にしながら怪しく撮した1枚です。新しいポイントの発見ですが、工事現場ですので来年は見られないかも知れません。

 ETC1000円記念で出かけた新潟県と埼玉県で出会ったスミレたちです。

Nagahasisumire

ナガハシスミレ(長嘴菫)
距(きょ)という後ろの部分が長いのが特徴です。
ナガハシスミレでは、距を長いくちばしにたとえていますが、別名テングスミレでは、距を天狗の鼻にたとえています。

Huirihumotosumire

フイリフモトスミレ(斑入り麓菫)
咲いていることを見逃してしまいそうな小さな菫です。
葉に斑が入っているのでフイリフモトスミレになります。

Makinosumire

マキノスミレ(牧野菫)
別名・ホソバスミレ
シハイスミレの変種です。

Eizannsumire

エイザンスミレ(叡山菫)
別名・エゾスミレ
咲立てのエイザンスミレを見つけたら顔を近付けてみて下さい。甘い良い香りがしますよ。

Nagabanosumiresaisinn

ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)
私を植物観察好きにしてくれた菫です。

Himesumire

ヒメスミレ(姫菫)
名前の通り小さな菫です。アスファルトの隙間などにも生えるど根性菫です。

それでは、喫茶店〔月の光〕へどうぞ

続きを読む "スミレの季節"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »