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2008/09/20

森のブローチ

 キノコの季節になりましたね。
 今年出会った可愛いキノコの紹介をします。

Fukurotutigaki

フクロツチガキ(ヒメツチグリ科)
このままブローチに出来そうな形と大きさです。
(2008.08.31長野県で撮影)

Tamagotake

タマゴタケ(テングタケ科)
傘が開く前の幼菌です。
カタツムリが付いている所がご愛敬。
良い出汁が出る美味しいキノコです。
(2008.09.07群馬県で撮影)

Benitenngutake_2

  ベニテングタケ(テングタケ科)
赤い傘に白い点々の配色が美しいキノコ。キノコのグッズではお馴染みの姿形ですね。
上のタマゴタケとそっくりですが、こちらは毒キノコ。食べると酷い目に遭います。
白樺林でよく見られるところも、神秘的ですね。
(2008.09.14長野県で撮影)
 

それでは、喫茶店〔月の光〕へどうぞ

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2008/09/06

なぜか、三国志

 お久しぶりです。
 私は元気にしていました。が、書けない病は相変わらずです。

 テレビを付けていると、映画「次郎長三国志」の宣伝をしていますね。
 時々話題にしている「レッドクリフ」の三国志とは全く違う、幕末から明治にかけて実在した清水の次郎長一家の活躍を描く時代劇です。
 主題歌も懐かしいし、今、映画化するなら納得のいくキャスティングですね。一番楽しみでもあり驚きなのは、癒し系、温水洋一さんの森の石松でしょうか。

 それと、もう一つ。これもこちらで時々話題にしているコナミのRPG「幻想水滸伝」が、13年の時を経てインターネットラジオでドラマ化されました。どんなに弱くても運が無くても使い続けていたビクトール&フリックの登場が楽しみです。

Kumoirinndou1 

それでは前回の日記で、後ほど、とお約束していた花を紹介していきますね。

クモイリンドウ(リンドウ科)
今回の旅で、出会えて一番嬉しかった花です。
本州で見られるトウヤクリンドウと同じと言う説もあるそうです。

Kumomayukinosita1

クモマユキノシタ(ユキノシタ科)
小さなユキノシタ科の植物です。
上のクモイリンドウと同じ場所で撮しました。
飛ばされて転ぶほどの強風の中、しがみつくようにして撮した1枚です。

Iwabukuro1

イワブクロ(ゴマノハグサ科)
この花も高山帯の砂礫地に咲きます。
本州でも何回か出会っていますが、数も状態も今まで見た中で一番でした。

 今日の写真は3枚とも(2008.08.07北海道で撮影)

それでは、喫茶店〔月の光〕へどうぞ

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