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2006/09/06

オネエの依頼

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「ところで、珍しいなオネエ。こんな賑やかな時間に来るなんて」
 稲作は昌子をオネエと呼ぶ。
「仕事の依頼だ」
 仕事の依頼にしてもこの時間は珍しい。大抵夜更けに待ち合わせる。
「あっしらにもお手伝い出来ることで?」
「別にあんたでも構わない」
「?」
「うちの親父はこだわりがないから、年下でも、年上でも――」
 昌子は半次を見、絹さんを見、
「外人でもOKだが――」
 ジルを見た。
「なにが?」
「広木、あたしの婚約者になれ」


 秋篠宮様に無事に男子のお子様がお生まれになりましたね。
 おめでとうございます。
 ずっと男の子が生まれると思っていました。皆さんもそうではありませんか。不思議ですね。

 この土日は、毎年恒例のきのこ狩り&キャンプに参加してきました。
 群馬県で見られるキノコと違った種類のものが見られるので、毎年楽しみにしているのです。今年もアンズタケ・クロラッパタケ・ショウゲンジなどを収穫出来ました。
 素焼きをしたショウゲンジ、アンズタケを使ったオムレツは絶品です。
 数々の茸料理をいただいて歌って語って、眠りについて数時間、テントの外で話し声が聞こえました。
 起き出して一緒に空を眺めると、天の川。
 星座の話を聞かせてもらい、昴や星雲を天体望遠鏡で見せていただきました。
 はくちょう座の相合い傘をはさみ、天の川の両岸に織姫(ベガ)と牽牛(アルタイル)。相合い傘の先端の明るい星(デネブ)の3つの輝星の二等辺三角形が夏の大三角形、と実際の星空を指さしてもらいながらの解説に、ロマンティックなひとときを過ごしました。
 そういえば去年、喫茶店〔月の光〕でも大人の科学付録のプラネタリウムを組み立てて、夏の大三角形の話をしましたっけ(〔月の光〕だより―本音―)。

 今日の写真は「テンニンソウ」(2006.09.02静岡県で撮影)
 天人草。花の色は地味ですが、高さ1メートルになるテンニンソウが群生していると迫力があります。

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 今日2枚目の写真は「アンズタケ」(2006.09.02静岡県で撮影)
 鮮やかなオレンジ色のアンズタケは、雨で薄暗い森の中でもクッキリと見えます。顔を近づけて嗅いでみると、その名の通り、杏のようなフルーティーな香りです。
 フランスでは、ジロールと呼ばれていて、市場で山積みにされて売られている映像を見たことがあります。

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コメント

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